言いなりなってる場合じゃない。肝心な事してよ。

12/26(月) 大宮駅東口にて
12/26(月) 大宮駅東口にて

おはようございます。年の瀬をいかがお過ごしでしょうか。
私は子どもを預けがてら久々に茅ヶ崎の実家に来ています。

近くに生活クラブ生協の店舗があり、昨日母と一緒に買い物に行きました。
すると鶏卵が品切れでした。鳥インフル影響との事。
明日の入荷分も既に予約で埋まりキャンセル待ちとの事。
色々な要因で、ある日急にこうなるものなのだ…と改めて感じました。

今日もスーパーに行けばぎっしり食料品は並び、
街には色とりどりの外食チェーンの看板が輝いていて。
でも、あらゆるものが不気味なほどさり気なく、猛烈に値上げされていて…。

よその国(アメリカ)の言いなりに、軍事費ばかりジャンジャン使って、
肝心な事はやろうとしない、自公政権です。

このままだと、お金の次は当然「兵隊」を出す話をするでしょう。
今の自衛隊ではとても足りないので「徴兵制」で。
でも徴兵制はさすがに世論が許さない。
だからこそ、政府が独断で動けるよう「改憲」したいのでしょう。

立憲民主は寝返ってしまい。国民民主、維新の会などは最初から。
ただでさえ「小選挙区制」のおかげで一人勝ちの自公に、話を合わせてしまって、
野党の意味はあるのでしょうか。

ズタボロの食糧自給率を高める決断こそ。
よその国の言いなりではなく、逆に威嚇するでもなく、「対等につきあう」努力こそ。
当たり前の事ではないでしょうか。

『どこまでも強い者の言いなりになり、負担は全部下の者(国民)に取らせる』
これが自公政治の本質だと、私は思うのです。
今すぐやめろ。その一言しかありません。

みんなが「希望」と「展望」を求めている今。
日本共産党にはそれに応えられる知性と、ノウハウと、心(ハート)があります。

今、日本共産党では志ある若い候補者が全国で立っています。
政治を、そして党自らも改革できるであろう、頼もしいメンバーが沢山います。
数ヶ月前、直感と危機感で候補者に飛び込んだ私ですが、確信は深まっています。

3ヶ月後の統一地方選まで後わずか…。
皆さんの「希望」と「展望」になりたい。
その気持ちをどこまで伝えられるか。広げられるか。
負けたら本当に「日本アウト」の戦いです。
全身全霊で。

街頭演説 大宮駅東口にて

投稿者:

関谷れいこ

関谷れいこ

日本共産党(JCP)。1975年生まれ、神奈川県茅ヶ崎市出身。県立湘南高校 → 明治学院大学心理学科卒。2022年9月まで民間企業でSE業務に従事、小学生2人の子育て中。出馬経験1回。(2023年埼玉県議選、さいたま市見沼区)

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