学問の世界にも「2023年問題」~ 非正規雇用の問題

学問の世界にも「2023年問題」と呼ばれる非正規雇用の問題がある事を知りました。
きっかけは写真の日刊紙です。大学や研究機関に対し、非正規の雇い止めをしないよう文科省が通達を出したとの記事です。

2022/12/1(金)付 しんぶん赤旗1面

その昔、民主党政権時代の最後(2012年)5年勤続したら正社員(無期雇用)へ、が法制化されました✨
しかしその後自公政権が返り咲き、大学や研究機関にそのための必要な予算が付けていない💧
そのため大学や研究機関は、権利が発生する直前に雇い止めに走ってしまう…。
その最初の波が2023年3月です。(研究者等は期間が10年)

一番惜しんではいけない「人」への投資をとことん惜しんで国全体の足を引っ張っている…それが結局、今の政府のやってきた事だと私は思います。
日本が立ち直る鍵はやはり「人」しかない…改めて思います。

投稿者:

関谷れいこ

関谷れいこ

日本共産党(JCP)。1975年生まれ、神奈川県茅ヶ崎市出身。県立湘南高校 → 明治学院大学心理学科卒。2022年9月まで民間企業でSE業務に従事、小学生2人の子育て中。出馬経験1回。(2023年埼玉県議選、さいたま市見沼区)

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